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三箇牧公民館 高槻稲穂塾 遊・優・友クラブ 10月例会が開催されました。

ページID:137400 更新日:2024年10月30日更新 印刷ページ表示

10月17日(木曜日)、この日は年に一度の館外学習。塾生みんな楽しみにしていました。

稲穂塾生からなる運営委員会で行き先を「アサヒグループ大山崎山荘美術館」に決定。

集合はJR山崎駅から徒歩1分の場所にある、離宮八幡宮。

離宮八幡宮(※駅から坂を下ってすぐの場所にあります。)

 

午前10時、境内をお借りして集合しましたが、実はこの離宮八幡宮、長木という道具を使いエゴマから油を搾った我が国の製油発祥の地。

宮司様のご厚意で、神社の成り立ちや製油について、貴重な資料も見せていただきながらお話を聞かせていただきました。

見せていただいた資料の中には大河ドラマ「光る君へ」に登場する藤原行成の筆による神額もありましたよ。

 

製油発祥の地(境内には碑が建っていました)

 

離宮八幡宮を後にして、いよいよ本日のメインイベントであるアサヒグループ大山崎山荘美術館へ向かいます。

途中、幅の広い踏切や傾斜がとても急な坂などを通っていかなければいけません。

季節外れの日照りと暑さもあり、「途中で疲れてしまう塾生がいるのではないか」と心配されましたが、励まし合い、おしゃべりしながら歩いて無事到着。

 

大山崎山荘美術館は大正から昭和初期に、実業家・加賀正太郎が別荘として自ら設計した英国風の山荘です。

建物自体が登録有形文化財に登録されており、見応え十分。テラスからの眺めや大きなオルゴール時計、常設のモネなどの名画に加え、この日は企画展としてアメリカの画家、アンドリュー・ワイエス展も開催されていました。

美術館外観(美術館の正面)

 

(お庭も素敵です)美術館庭

 

館内では塾生はそれぞれ思い思いに見学し、美術館を存分に楽しみました。

最後は美術館前に集合し、記念撮影をして解散となりました。

その後、再び美術館に戻る人、庭を散策する人、送迎バスで駅まで戻る人、元来た坂道を元気に下って帰る人など様々でしたが、事故もなく無事に館外学習を終えることができました。

集合写真