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五領公民館 稲穂塾11月例会「現地で学ぼう!エネルギーセンター見学」が開催されました

ページID:140040 更新日:2024年12月16日更新 印刷ページ表示

令和6年11月15日(金曜日)五領公民館高槻稲穂塾むつみ会11月例会が開催されました。

今回は総合学習班の企画による館外学習で、エネルギーセンターを見学しました。

 

エネルギーセンター到着後

まずは座学で、ごみが集められ、どのように処理されているのか

また各設備や処理工程の概要についてセンター職員から説明を受けました。

 

いざ、エネルギーセンター見学へ!

センター内見学へ出発

座学終了後、塾生は3つの班に分かれ、エネルギーセンター内への見学へ!いざ出発!

 

ごみの貯留施設「ごみピット」の深さにビックリ!

ごみピット見学の様子その2

ごみピット見学の様子その1

 

「わぁ、深いねぇ!」「すごい!大量のごみやねぇ!」

ガラス越しに覗き込む塾生から、思わず声が上がります。

「ごみピット」内を覗き込む塾生は、ピットの深さと迫力!

そして山積みとなった、大量のごみの多さにビックリ!

各家庭などから収集され、持ち込まれたごみは計量後「ごみピット」に貯留されます。

「ごみピット」隣のクレーン室では職員が「ごみクレーン」を操作して

山積みになったごみをつかみ「高く持ち上げては落とし」ての攪拌(かくはん)を繰り返し

燃えにくい生ごみが分散するように空気を含ませています。

 

「焼却炉」から「灰ピット」へ

焼却炉

 

「ごみピット」内に貯留されたごみは「ごみクレーン」でつかみ

「焼却炉」の入口である「投入ホッパ」へ投入されます。

第二工場の焼却炉方式は全連続燃焼式ストーカ式で

乾燥段、燃焼段、後燃焼段の3段構成で配列しており

ごみを各段で攪拌・移送しながら完全に燃焼します。

 

灰ピット

 

ごみを焼却した際に生じた灰は、湿式の「灰出しコンベア」で「灰ピット」へ送り、貯留します。

貯留した灰はトラックで最終処分場へ送られます。

 

記念撮影

見学を終えた塾生の皆さんは全員集合!

エネルギーセンターのキャラクター「クリンくん」や

三角形のリサイクルマークなどを手に記念撮影をしました。

塾生からは「実際に施設を訪れ、センター内の巨大な設備を解説を聞きながら

見学することが出来てとても勉強になりました。」

「ビックリするぐらい楽しかったです。」などの感想が聞かれました。

本講座のタイトル「現地で学ぼう!エネルギーセンター見学」にぴったりの館外学習となりました。