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令和6年11月20日(水曜日)に、真上公民館稲穂塾例会にて、社会班企画講座「館外学習 中消防署見学」へ行きました。
当日は2班に分かれて見学しました。
先ずは救急車の中まで入って、装備や担架の使い方などの紹介をしていただきました。
救急車に実際に付き添いなどで乗った経験のある方も多く、改めて興味深く皆さん見ていました。
次は、消防車の長いホースの収納場所の紹介や、消火活動にまつわるお話を聞かせていただきました。
能登半島地震の時にも実際に出動した災害用車両の見学もさせていただきました。
とても重くて大きなカッターで色々な物を切断されたそうですが、災害用車両には災害現場で必要な様々な重機を積んでいる事を学びました。
塾生からも要望のあった「AED講習」では、実際に街中などで倒れた方がいたらどうしたらいいのか?など具体的な指導もうけ、皆熱心に耳を傾けていました。
他にも隊員の訓練様子や、普段見ることの出来ない指令室を、ガラス越しに見学させていただきました。
改めて、消防の方のお仕事の大変さを知り、また消防の方のおかげで日々安心をして暮らせることに
感謝する機会となりました。