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新関西将棋会館の開館記念式典を翌日に控えた16日、安満遺跡公園で「高槻将棋まつり」が開催され、約1万人が会場に訪れました。
Sakura広場では、棋士・女流棋士による公開対局ペアマッチトーナメント、濱田市長・谷川浩司十七世名人・高槻出身棋士の古森悠太五段、「将棋のまち高槻」PR大使を務めるつるの剛士さんによる「将棋のまち高槻のこれから」をテーマにしたトークショーなどが開催。会場に駆け付けた将棋ファンだけでなく公園来場者も足をとめ、熱心に耳を傾けていました。
また、親子指導対局、高槻将棋ライナーの乗車体験、漫画「将棋の渡辺くん」著者の伊奈めぐみさんによるサイン会、大きなクッション製の駒を使った5五将棋なども企画され、来場者は将棋に触れ合いながら楽しいひと時を過ごしました。