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27日、市は、高槻商工会議所女性会から、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらいたいとストップマーク303枚の寄贈を受けました。
ストップマークは、子どもの交通事故原因で最も多い「飛び出し」を防止するため、交差点や横断歩道の手前などの路面に貼り付けて、一時停止と安全確認を促すもの。この日、市役所を訪れた同会会長の井藤久美子さん(写真右から2番目)は「子どもたちの交通事故防止に役立てていただければ嬉しいです」と話し、濱田市長は「ご寄贈いただきありがとうございます。子どもたちの安全を守るために活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。