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令和6年12月2日 檜尾信吾さんがパエリアの世界大会3位を市長に報告

ページID:140365 更新日:2024年12月2日更新 印刷ページ表示

パエリア

2日、市内の「Spanish bar & cafe Neutral」に勤めるパエリア職人の檜尾信吾さんが市役所を訪問し、今年9月にスペインで行われた「World Paella Daycup2024」で世界第3位を獲得したことを濱田市長に報告しました。

同大会には、世界27カ国44名がエントリーし、12名のシェフが決勝大会に出場。決勝大会は2回に分けて行われ、檜尾さんは、牡蠣をベースにして和の食材をふんだんに使ったパエリアで一回戦を勝ち抜き決勝戦に進出しました。決勝では、パエリアの中でも檜尾さんにとって思い入れのある、パエリアの元祖「バレンシア風パエリア」に和テイストを加えた照り焼き風味の「和風バレンシア―ナ」を作った結果、見事世界第3位を獲得。この日、 市役所を訪れた檜尾さんは「周囲の皆さまのお力添えによって、この結果を得ることができました。今後も頑張っていきたいです」と話し、濱田市長は「おめでとうございます。世界大会での入賞は大変名誉なことです」と栄誉をたたえました。​