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令和7年2月5日 柱本小学校の児童が友好都市・中国常州市からの子どもたちと異文化交流

ページID:144738 更新日:2025年2月5日更新 印刷ページ表示

集合

5日、市と友好都市連携を結ぶ中国常州市の常州青少年民族楽器代表団36人が市役所を訪問。柱本小学校で児童と交流を行いました。

今回来日した同団は、7歳から16歳までの青少年が所属し、二胡(にこ)や琵琶(びわ)などの民族楽器の演奏会やコンクールなどに出演するなど精力的に活動を行っています。​​市役所では濱田市長が「ようこそお越しくださいました。訪問を通じて、価値のある経験をしていただければと思います」と歓迎。ソンジーガン副主任は「高槻市を訪問することができて大変嬉しいです。交流を通して、相互理解と友好関係が深まることを願っています」と話しました。

演奏

演奏2

その後、柱本小学校では同団が、中国民族楽器を使用した演奏を披露。演奏後は、6年生の児童たちが自ら企画した、日本の伝統的な遊びを紹介するコーナーをワークショップ形式で開催し、同団の子どもたちに遊び方を教えたりして、一緒に遊びを楽しみ交流を深めました。参加した児童は、「中国の子どもたちと一緒に時間を過ごすことができて、つながりが深まったと思う」などと嬉しそうに話していました。​