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15日・16日、摂津峡 花の里温泉 山水館で、将棋の8大タイトル戦の1つである「ALSOK杯第74期王将戦七番勝負第4局高槻対局」が開催され、藤井聡太王将と永瀬拓矢九段が対局し、永瀬九段が勝利しました。
前日の14日には、前夜祭が開催され、藤井王将と永瀬九段が登壇。濱田市長による歓迎のあいさつ、記念品の贈呈などが行われました。その後、両対局者は、「静かな環境で素晴らしいところなので、一手一手集中して望みたい」などと対局への抱負を話しました。
王将戦当日には、こども王将戦(15日のみ)と大盤解説会が高槻城公園芸術文化劇場で開催。こども王将戦では、80人の子どもたちが参加し、真剣なまなざしで対局を楽しんでいました。また、大盤解説会では、徳田拳士四段と川又咲紀女流初段が登壇し、王将戦の対局を解説。サプライズゲストとして、浦野真彦八段や糸谷哲郎八段も登場。2日間で500人以上の将棋ファンが集まった会場は盛り上がりを見せました。