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将棋のまちとして出迎える公園

ページID:146589 更新日:2025年3月12日更新 印刷ページ表示

来る3月15日、「駒音公園」が、その名のとおり「耳を澄ますと、将棋を指す音が聞こえてくる」場所、昨年12月に本市に移転・オープンとなった関西将棋会館の東隣でお披露目を迎えます。

園銘板が高さ1.2メートルの将棋駒の形であったり、高級将棋駒の材料として知られる東京都御蔵島のツゲが植樹されていたりと、同会館と調和し、将棋のまちの玄関口にふさわしい公園として、本市に来訪する皆さんをお迎えします。

さて、本市は、将棋に多くの縁があって、「将棋のまち 高槻」を標榜し、様々な取り組みを行っているところですが、将棋に限らず、歴史や伝統、文化を重んじることは、すべての自治体にとって大切な役割です。

このまちに暮らす私たちの文化を次世代に引き継ぎ、また、本市を訪れる多くの方に知っていただくことで、日本の伝統文化の一つ「将棋」の振興、多くの歴史・文化の継承に資するとともに、わがまち高槻の発展にもつながるよう、これからも着実に取り組みを進めてまいります。

駒音公園

​​濱田剛史