本文
15日、昨年12月に開館した関西将棋会館の東隣に、駒音公園がオープンしました。
同公園の名称は、「耳を澄ますと、将棋を指す音が聞こえてくる」ことが由来。将棋駒の形の園銘板の設置、高級将棋駒の材料に使用されてきた東京都御蔵島村のツゲの植樹、「戦法」のひとつである「ゴキゲン中飛車」や「角換わり腰かけ銀」の形を採用した戦法ロゴがデザインされた舗装タイルの採用など、将棋のまちの玄関口にふさわしい公園として整備されています。この日開催された完成式典には、濱田市長、日本将棋連盟の脇専務理事と谷川十七世名人、御蔵島村の徳山村長などが参加。テープカット、濱田市長と徳山村長による記念植樹などが行われ、公園完成を祝いました。
過去の街フォトは次のリンクから見ることができます