本文
令和8年7月3日(金曜日) 午前10時00分から12時00分
高槻市役所 総合センター15階 C1502会議室
公開の可否:可
健康福祉部地域共生推進室
2名
筒井のり子 勝部真一郎 石井恒樹
牛嶌亮 加藤真理江 金崎恵美子
清水美知代 仲宗根とも子 松本大
馬渕由佳 村上敦将 森朋宏
山中葉月 吉村光子
1.高槻市社会福祉審議会 地域共生社会推進作業部会委員名簿
2.「第5次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の策定について
3.策定スケジュール
4.統計資料
5.市民意識調査結果
6.地域住民への聞き取り意見の集約
1.第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画
2.第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画(概要版)
事務局挨拶
委員紹介及び事務局紹介
委員出席状況確認
傍聴希望者状況確認
高槻市社会福祉審議会規則第5条第3項の規定により、委員の互選をもって部会長を選出。部会長から挨拶の後、職務代理者を指名。
(部会長:筒井委員、職務代理者:勝部委員)
資料2から6に基づき、事務局から説明。
説明後、各委員から意見表明。
(委員)
民生委員児童委員について。担い手不足の課題もある中で、自治会と連携して担い手確保に取り組んでいる。
障がい者の災害時の避難所での避難について。「皆に迷惑をかける」と理由で、避難所への避難を拒むという実態もあり、課題の一つだと思っている。
(委員)
民生委員児童委員について。担い手の確保について、日頃から隣近所との付き合いが大事だとは認識しているが、日中仕事をしていると、関係の構築が難しく、人材発掘につなげられていない。
災害時要援護者名簿について。災害時の安否確認をする上で有効だと思うが、個人情報の取り扱いが難しいのが課題。
(委員)
障がい者のことを考えると、地域との接点をあえて結びたくないという人がいることを実感している。課題が複雑化・複合化して初めて支援団体が支援に入る状況もある。
(委員)
この市民意識調査の資料を見たら、「地域活動に参加したい」という気持ちがある人はたくさんいると感じた。
(委員)
現行計画は再犯防止推進計画を包含しているが、引き続き、犯罪を起こし、更生して社会に戻ってきた方の受け入れ体制を地域づくりの一つとして考えていただきたい。
(委員)
再犯防止について、社会に復帰後、地域や周りで支えてくれる人がいて、声かけて見守ってくれる人の存在が大事である。住民の皆さんによる、さりげないあいさつや声かけで、小さな一歩が踏み出せると思っている。
(委員)
子ども・若者の支援について。こどもたちの自殺率は増えている状況で、子どもの気持ちを受け止める大人の存在が重要である。次期計画では、若者支援に関する内容も充実していただきたい。
委員への意見票の提出を事務局から依頼。