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令和8年度第1回高槻市保健医療審議会 会議録

ページID:186838 更新日:2026年10月13日更新 印刷ページ表示

1 会議の名称

 令和8年度第1回高槻市保健医療審議会

2 会議の開催状況

開催日時

 令和8年8月24日(月曜日) 14時00分から14時30分

場所

 高槻市役所 本館3階 第2委員会室

公開の可否

 可

傍聴者数

 0名

出席委員

西村 ゆみ、玉置 淳子、内田 晋子、平野 憲昭、稲田 泰之、大西 恭子、岸本 博人、三宅 良宏、辰己 住子、古前 美紀夫、𠮷里 泰雄、金丸 恒雄、大徳 栄一、河野 公一、川端 正詳、和田 美砂江

3 議題

 (1)会長の選任
 (2)「第4次・健康たかつき21」の取組状況について
 (3)その他

4 配布資料

 次第 (PDF:27KB)

 <資料1>健康たかつき21に係る行政の取組状況(令和7度実績・令和8年度予定) (PDF:489KB) 

 健康・食育フェア&健康たかつき21シンポジウム チラシ (PDF:1.35MB)

 <資料2>健康たかつき21に係るネットワーク会員の取組(令和7年度実績・令和8年度予定) (PDF:465KB) 

 事前に提出いただいたご意見・ご質問等に対する回答 (PDF:95KB) 

 審議の内容

(事務局)

ただ今から、令和8年度第1回高槻市保健医療審議会を開催いたします。

委員の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、ご参集を賜りまして、誠にありがとうございます。

私は、高槻市保健所次長の内藤と申します。議事に入るまでの間、事務局で進行をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

まず、審議会の定足数についてご報告申し上げます。

本審議会の委員数は17名でございますが、現在16名のご出席をいただいており、委員数の過半数に達しておりますので、本審議会は成立しておりますことをご報告申し上げます。

 

続きまして、新たに就任いただきました委員の方のご紹介をさせていただきます。

 

高槻市議会議員の西村委員でございます。

平安女学院大学の内田委員でございます。

高槻市医師会の大西委員でございます。

高槻市立小学校長会の平野委員でございます。

高槻市栄養士会の辰己委員でございます。

 

なお、本日は、高鳥毛委員から事務局に欠席のご連絡をいただいております。

また、本日、出席しております事務局職員の紹介につきましては、お配りしております配席図により、紹介に代えさせていただきます。

続きまして、資料の確認をさせていただきます。

 

<資料確認>

 

資料に不備等はございませんでしょうか。不備がなければ、次に移らせていただきたいと思います。

 

(事務局)

審議にあたりまして、各委員ご発言の際には、お席のマイク右下にございますボタンをオンにしていただきご発言をいただきますようよろしくお願いいたします。また、ご発言が終わりましたら、ボタンをオフにしていただきますようお願いします。

なお、前年度会長を務めていただいておりました高槻市医師会の保田会長が6月16日付で辞任されましたので、以後会長選出までの進行は副会長の岸本委員にお願いします。

岸本副会長どうぞよろしくお願いいたします。

 

(岸本副会長)

副会長の岸本でございます。それでは、傍聴希望者の状況について、事務局から報告をお願いします。

 

(事務局)

現在のところ、傍聴希望の方はおられないことをご報告いたします。

 

(岸本副会長)

現在のところ、傍聴希望者はいらっしゃいませんので議題に移りたいと思います。

 

(岸本副会長)

それでは、次第に沿いまして、議題(1)の会長の選任についてでございます。

事務局から説明をお願いします。

 

(事務局)

前年度会長を務められておられました高槻市医師会の保田委員が、辞任されましたので、新たに選出するものです。

高槻市保健医療審議会規則第2条第1項の規定により、会長につきましては委員の互選によって選出することとされております。

皆様、ご推薦はございませんでしょうか。特にご推薦がないようでしたら、事務局から提案をさせていただきたく存じますがよろしいでしょうか。

 

<異議なしの声>

 

(事務局)

ご異議が無いようですので、事務局の案をご提案させていただきます。高槻市医師会の稲田委員に会長をお願いしたいと存じますが、いかがでしょうか。

 

<異議なしの声>

 

(事務局)

ご異議等がなければ、拍手をもって選任の確認とさせていただきたいと存じます。

 

<拍手>

 

ありがとうございます。それでは、稲田委員を会長に選出することにします。

それでは、会長恐れ入りますが、正面の会長席へお移りください。

 

<会長席に移動>

 

(事務局)

岸本副会長、ここまでの進行ありがとうございました。

それでは、以後の進行は稲田会長にお任せいたします。

稲田会長どうぞよろしくお願いいたします。

 

(会長)

会長の稲田でございます。会議が円滑に進むよう努めてまいりたいと考えております。

委員の皆様方におかれましては、それぞれの立場から活発なご意見をいただきますよう、最後までご協力のほどよろしくお願いいたします。

それでは、次第に沿いまして、審議会を進めてまいります。

議題(2)「第4次・健康たかつき21」の取組状況についてでございます。

事務局から説明をお願いします。

 

(事務局)

<資料1「第4次・健康たかつき21」に係る行政の取組状況について説明>

<資料1に関する当日配布資料健康・食育フェア&健康たかつき21シンポジウム 案内チラシについて説明>

<資料1に関する事前に提出いただいたご意見・ご質問等に対する回答について説明>

<資料2「健康たかつき21ネットワーク会員の取組状況等」について説明>

 

(会長)

ただ今の説明について、ご意見ご質問等ございますでしょうか。  

 

(委員)

こころの健康問題については、保健所が長い歴史と経験をお持ちですので、今まで以上に充実した対応を期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

(会長)

他に何かございますでしょうか。 

 

(委員)

今後の審議会の資料作成についてお伝えしたいと思い、発言させていただきます。  

今回資料1のスクールカウンセラーの緊急派遣について、令和7年度は193時間、令和8年度は600時間と記載されております。

事前に教育指導課に確認したところ、令和7年度も600時間の予算枠があって、193時間は実際の派遣実績とのことでした。

そうすると、実績と予算上の時間という性質の異なる数字が並んでいることになります。 

審議会で事業の実績や今後の方向性を適切に評価するには、それぞれの数字が実績なのか予算なのか目標値なのかが、資料だけで分かることが大切かなと思いました。

特に今回のように担当課が出席せず、その場で確認できない場合があります。

ですので、委員が資料だけでも数字の意味や事業の状況を正確に理解できるよう、資料全体について分かりやすい記載にしていただきたいと思います。以上です。

 

(事務局)

貴重なご意見をいただきありがとうございます。  

今の資料の作り方としましては、令和7年度の方が実績で、右側の令和8年度が予定となっております。

令和7年度の予定も載せるとなりますと、文字が小さくなったりもするため資料のサイズ等の見直しが必要ですので、いただいたご意見を踏まえ、記載方法について検討していきたいと思っております。

 

(会長)

他にご意見・ご質問はございますでしょうか。

スクールカウンセラー等の事業について、専門家としての役割を果たしていただいておりますが、守秘義務の関係でなかなかネットワークにつながらないというところがありますので、そのあたり、しっかりと行政の方からもお声がけいただいて、大きなことにならないうちにスクールソーシャルワーカーや医療等につなげていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(会長)

ほかにご意見・ご質問はございませんでしょうか。  

特にほかに質問もございませんようですので、次の議題に進めさせていただきます。  

それでは議題(3)「その他」に進ませていただきます。

事務局から議事等はございますでしょうか。

 

(事務局)

事務局からは特にございません。

 

(会長)

委員の方々から何かご意見ご質問ございますでしょうか。 

 

(委員)

昨今、地震が多発して、豪雨災害等もあるのですが、そういったときの避難所のカウンセラーはどのようになっているのかお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

 

(事務局)

ありがとうございます。基本的に災害対応というのは全庁対応となっておりまして、それぞれの担当が基本的には割り振られております。  

避難所でしたら避難所の開設・運営等を行う部署があり、また避難所内の公衆衛生上の支援ということで保健所も入っております。  

そのため、通常の職員の中に避難所でカウンセラーとして単独で入る職員がいるわけではありません。  

避難所の支援、例えば公衆衛生チームが入る中で、「精神的なフォローが必要である」「カウンセリングが必要である」となったときに、状況を把握して、これは福祉的相談なのか、メンタル的相談なのかということでつないでいく形になります。  

基本的には、避難所の支援は、避難所の担当グループと避難者の健康支援グループで状況を見ながら行っていくということになります。  

なお、北部地震の時の実績で申し上げますと、一か所の避難所が2か月程度にわたり開設していました。

健康支援だけではなく栄養支援が必要になってくる状況になりました。栄養士のチームが入り、栄養指導を行ったり、限られたスペースでの生活になるので、リハビリの専門的な意見が必要ではないかということで、市内の医療機関に協力いただきリハビリに入る。また、福祉的相談が重要となれば福祉事務所が相談に入るなど、多岐にわたる支援を行いました。  

基本的には、お困りごとを把握して、それに応じてコーディネートしていくという流れになります。

 

(会長)

ありがとうございました。  

実際に大規模災害になりましたら、全国の臨床心理士会、公認心理師会等が何らかの対応に入られ、行政と調整しながら進めていかれるのではないかと思います。  

また、精神科の診療所協会などでも、大規模災害の際には応援部隊を送るということがありますので、そういった対応がとられるのだろうと思います。

 

(会長)

委員の方から何かご意見・ご質問等はございませんでしょうか。  

特になければ、本日いただきましたご意見につきましては、会長の私にご一任いただいてもよろしいでしょうか。  

 

<異議なしの声>

 

それでは、事務局と調整しながら、必要な対応をさせていただきます。それでは事務局に進行をお返しします。

 

(事務局)

ありがとうございました。現時点では、今年度の審議会の開催は予定しておりませんが、開催の折には、改めてご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

本日は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

それでは、これをもちまして、令和8年度第1回高槻市保健医療審議会を閉会いたします。

委員の皆様、ありがとうございました。

 

以上

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