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韓国風のりまき

ページID:142367 更新日:2025年2月17日更新 印刷ページ表示

具にしっかり味をつけて、ごはんに混ぜる塩をひかえめにすることで、「塩分ひかえめ」と「おいしい」が両立できます。
コチュジャンの辛味、にんにくやしょうがの香味、ごま油の風味が効いていて、満足度の高い味に仕上がります。
具の卵焼きは電子レンジで加熱するだけでできるので、とっても簡単にできますよ。
この1品だけでは、少したんぱく質や野菜、エネルギーが少なめなので、塩分控えめな蒸し鶏サラダや豆乳スープなどと組み合わせて食べるのがおすすめです。

韓国風のりまきの写真
382キロカロリー・塩分1.9グラム

材料(2人分)

ごはん・・・・・・・・・・・220グラム

(A)ごま油・・・・・・・・小さじ1(4グラム)

(A)塩・・・・・・・・・・塩さじ1(1.2グラム)

(A)白ごま・・・・・・・・小さじ2(4グラム)

牛こま切れ肉・・・・・・・・80グラム

(B)砂糖・・・・・・・・・小さじ1(3グラム)

(B)濃口しょうゆ・・・・・小さじ1(6グラム)

(B)コチュジャン・・・・・小さじ1(6グラム)

(B)おろしにんにく・・・・小さじ1(5グラム)

(B)おろししょうが・・・・小さじ1(5グラム)

油・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2(2グラム)

卵(Lサイズ)・・・・・・・1個(60グラム)

(C)砂糖・・・・・・・・・小さじ2(6グラム)

(C)濃口しょうゆ・・・・・小さじ1/2(3グラム)

(C)だし汁・・・・・・・・大さじ1(15グラム)※かつお昆布だし

にんじん・・・・・・・・・・小1/3本(30グラム)

(D)鶏がらスープの素・・・小さじ1/3(1グラム)

(D)ごま油・・・・・・・・小さじ1/2(2グラム)

きゅうり・・・・・・・・・・1/2本(60グラム)

青じそ・・・・・・・・・・・6枚(4.5グラム)

板のり(全型)・・・・・・・2枚(4グラム)

作り方

1.ごはんに(A)を混ぜ合わせる。

2.(B)を混ぜ合わせ、牛肉を30分程度漬け込み、油を熱したフライパンで火が通るまで炒める。

3.耐熱容器に卵液を入れた様子【電子レンジで卵焼きを作る】卵を溶きほぐし、(C)を加えて混ぜる。耐熱皿(容器)にラップをしいて、卵液を注ぎ、電子レンジ(600ワット)で1分加熱し、1度取り出して軽く混ぜ、さらに1分加熱する。(500ワットの場合は電子レンジの加熱時間を1.2倍にして加熱)冷めたら幅1センチ程度で細長く切る。

4.にんじんはせん切りにして、電子レンジ(600ワット)で約30秒加熱し、(D)を和える。

5.きゅうりは幅1センチ程度で細長く切り、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取っておく。

6.巻きすに板のりを置き、1.を板のりの手前2/3くらいまで薄く均一に広げる。(巻きすがない場合は、クッキングシートで代用可)

7.広げたごはんの中心に2.3.4.5.の具と青じそをのせ、手前からしっかり巻く。

8.巻き上げたまましばらく置いて、約2センチ幅に包丁で切る。(包丁を濡れふきんで拭きながら切ると切りやすい)


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