ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし > 消費生活 > 消費生活に関する相談事例 > ビジネス講座のトラブルにご注意!

本文

ビジネス講座のトラブルにご注意!

ページID:186982 更新日:2026年10月2日更新 印刷ページ表示

チラシ:ビジネス講座のトラブルに注意ネットで副業を探し、Web面接を受けたところ、効率的に稼ぐための講座を勧められた。受講料が50万と高額だったが、副業ですぐに稼ぐことができるからと言われ、消費者金融で借金をして支払った。ところが、副業ではほとんど稼ぐことができず、借金だけが残った。
このような相談がセンターに寄せられています。

 

国民生活センター:ビジネス講座のトラブルにご注意-広告・勧誘と実際の講座内容が異なる、Web会議での思わぬ勧誘に気をつけましょう- (PDF:278KB)

事例

  • SNSの広告をきっかけにメッセージアプリに誘導され説明会を受講しオンラインのAI講座を契約したが、講座の内容が期待した水準ではなかった。
  • Web会議サービスを用いて説明を受け、総額100万円を超えるクレジットを組んでオンラインAI講座の契約をしたが、支払いが困難なのでやめたい。
  • SNSの広告をきっかけに副業スクールを契約したが、契約後に厳しい解約条件があることを知った。
  • 副業の採用面接に応募したところ65万円のビジネス講座の契約になっていた。事業者間契約だから解約はできない、と言われた。

相談事例からみる問題点

  • 講座内容や難易度など、広告や勧誘等から受ける印象と実際の講座内容が異なることがある。
  • 電話勧誘販売(Web会議での勧誘を含む)では、事前説明がないまま勧誘を受けたり、通信販売に比べて契約金額も高額化している。
  • クレジット契約を利用して高額な講座契約を締結させるケースが見られる。
  • 解約条件が説明されていなかったり、厳しい条件が設定されている。

アドバイス

  • 広告や勧誘の内容だけで判断せず、契約前に講座の内容や難易度を細かくチェックしましょう。
  • Web会議でビジネス講座の勧誘をされても、その場で契約を決めず、いったん冷静に検討しましょう。特に、突然高額な講座を勧められたり、説明が不十分な場合は、きっぱりと断りましょう。
  • 月々の支払額だけで検討するのではなく、総支払額を確認し、特に長期間にわたる高額の契約をクレジット払いする場合には慎重に支払い可能かを検討しましょう。
  • 契約前に解約条件を細かくチェックしましょう。

【参考】
国民生活センター:ビジネス講座のトラブルにご注意-広告・勧誘と実際の講座内容が異なる、Web会議での思わぬ勧誘に気をつけましょう-​<外部リンク>

困ったときはご相談を!電話をするトラ君

  • 消費生活センター(電話:072-682-0999)へご相談ください。
  • 消費者トラブルFAQ(国民生活センター)<外部リンク>
    トラブルへの対処方法をキーワードから検索できます。
  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」
    お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)