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令和8年6月
令和8年6月30日 高槻市在住の山崎琴心さんがチアダンスの世界大会優勝を市長に報告

30日、高槻市在住の山崎琴心さんが市役所を訪問し、4月25日と26日にアメリカ・フロリダ州で開催されたチアダンスの世界大会「THE DANCE WORLDS 2026」で優勝したことを濱田市長に報告しました。
山崎さんは、同大会のOpenPom部門に、チアダンスチーム「APEX Dance World」のバイス(副キャプテン)として出場しチームを牽引。パフォーマンスの力強さ、優れたシンクロ性、表現力やチームとしての一体感などが審査員に高く評価され、参加12カ国32チームの中から、見事優勝を果たしました。この日、市役所を訪問した山崎さんは「これまでの練習の成果を発揮し、家族や指導者に恩返しができたことを嬉しく思います」と話し、濱田市長は「今回の優勝を機にさらに飛躍されることを期待しています」と話しました。
令和8年6月26日 高槻市内のソフトボールチームが全国大会出場を市長に報告

26日、高槻市内で活動するソフトボールチーム「高槻ゆうゆう」のメンバーら6人が市役所を訪問し、9月26日(土曜日)から福岡県で開催される50歳以上の女性が対象の「第25回全日本エルデストソフトボール大会」に出場することを濱田市長に報告しました。
同チームは、4月に行われた大阪府予選を全勝で優勝し、5年ぶり9回目の全国大会に出場することが決まりました。この日、同チームを代表し市役所を訪れた柳生歌子さん(写真左から3人目)は「楽しみながらプレーして、良い結果を報告できるように頑張ります」と出場に向けた意気込みを話し、濱田市長は「これまでの練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてきてください」と激励しました。
令和8年6月19日 高槻グリーンライオンズクラブが高槻産木材を使ったベンチ5脚を高槻市に寄贈
19日、市は、高槻グリーンライオンズクラブから今城塚古墳公園を訪れた人が快適に過ごせるようにと高槻産木材を使った丸太のベンチ5脚の寄贈を受けました。
同クラブは、昭和63年に結成された社会奉仕団体。高槻市を中心に献血奉仕、美化運動などの活動を行っています。今回の寄贈は、「公園を訪れた人が園内で快適に過ごせるように公園の整備に役立ててほしい」という思いから実施されたもの。同クラブからは、平成29年と令和4年にも高槻産木材を使った丸太ベンチの寄贈を受けていて、今回で3度目となります。同クラブ代表の上杉悦治さんは「市民の方に喜んでいただけるとうれしいです」と話し、濱田市長は「実用的なものを寄贈いただきありがとうございます」と感謝を述べました。
令和8年6月18日 七夕を前に親子で願いを込めた笹飾り作り

18日、子育て総合支援センター「カンガルーの森」で、織り姫とひこ星の笹飾りを作るイベントが開催され、同センターを訪れた親子が七夕の工作を楽しみました。
この日子どもたちは、トイレットペーパーの芯を使って作った織り姫とひこ星の顔に目や口のパーツを貼り付けた後、大きな星形の飾りにカラフルなシールなどを貼って思い思いにデコレーション。最後に保護者と一緒に短冊へ願い事を書き添え、織姫とひこ星が仲良く並ぶ笹飾りを完成させました。思いが込められた作品を手に、子どもたちはうれしそうな表情を見せていました。
令和8年6月17日 高槻市立第七中学3年生の濵煌我さんが空手道の全国大会優勝を市長に報告
17日、高槻市立第七中学校3年生の濵煌我さんが高槻市役所を訪問し、3月に東京武道館で開催された「第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会」中学生男子重量級の部で優勝したことを濱田市長に報告しました。
濵さんは、3月20日に東京武道館で行われた「第40回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会」の中学生男子重量級の部に出場。出場者12人のトーナメント方式で行われた試合の決勝戦で、体重が20キログラム以上も上回る相手に接戦の末勝利し、見事優勝を果たしました。この日、受賞報告に市役所を訪問した濵さんは、「高校生になる来年も優勝できるように頑張りたいです」と話し、濱田市長は「この優勝をきっかけに、より、まい進していただきたい」と優勝を称えました。
令和8年6月16日 高槻市立芝生小3年生の田中結さんと1年生の莉彩さんが日本拳法の全国大会出場を市長に報告

16日、高槻市立芝生小学校3年生の田中結さんと1年生の田中莉彩さんきょうだいが市役所を訪問。9月27日に大阪府で開催される「第44回日本拳法総合選手権」の少年の部にそろって出場することを濱田市長に報告しました。
2人は5月10日に開催された西日本少年大会に出場。結さんは、得意技の回し蹴りを武器に小学3年男子の部門で3位に入賞し、3年連続で全国大会に出場を決めました。また、同大会が公式戦初出場の莉彩さんは、小学1年女子の部で日頃の練習で磨いたコンビネーション技を生かして勝ち進み3位入賞。きょうだいそろって「第44回日本拳法総合選手権」の少年の部に出場することが決定しました。この日、市役所を訪問した結さんと莉彩さんは、「1位になりたい」と出場に向けた意気込みを話し、濱田市長は「練習の成果を発揮して、悔いのない試合をしてください」と激励しました。
令和8年6月16日 大阪府北部地震から8年を前に高槻市立竹の内小学校で防災教育の授業を実施

16日、震災発災(平成30年6月18日)から8年を前に、市立竹の内小学校6年2組のクラスでは、前日に実施した避難訓練の振り返りを通じて、災害への対応力を身につけることを目的とした授業が行われました。
今回の授業は、「児童が自ら危険予測し危険回避を行う力を身に付けるためには、訓練を通して避難行動や状況を振り返り、課題を改善していくための学習が必要」というセーフティプロモーションスクール認証校の取り組みを参考にしたもの。この日、児童はグループに分かれ、「先生がいない時間に避難訓練が始まったので、先生からの避難指示がなくてどうしたら良いかわからなかった」など、前日の避難訓練を通じて自分自身が感じた困ったことをグループ内で共有。グループでまとめた意見をクラス全体に発表しました。授業を受けた児童は「色々な状況で災害が発生する可能性があることをこれまでの授業で学んでいたのでうまく行動できたところもあったけれど、実際に避難訓練で感じたことを生かしていきたいです」と話していました。
同クラスは今後、「命を守るために自分ができることを意識し実践すること」をテーマに引き続き防災教育を実施する予定です。
令和8年6月15日 高槻市立清水小学校の5年生が田植え体験

15日、高槻市立清水小学校で、5年生が米作りへの理解を深めるとともに、自然や地域に親しむことを目的に、学習田で田植えを体験しました。
この日、地元農家の方から「苗は2、3本ずつ取って真っすぐ植えてください」などと田植えの方法を教わった後、児童たちが裸足で田んぼに入り、丁寧に苗を植えました。また、田植えには濱田市長も参加し、児童たちに声を掛けながら一緒に苗を植え、交流を深めました。参加した児童は「泥に足を取られて難しかったけれど、だんだん上手に植えられるようになった」「お米を作るのが大変だと分かった」などと話し、田植え体験を楽しみました。
令和8年6月8日 AFCチャンピオンズリーグ2で優勝したガンバ大阪の岸本武流選手と美藤倫選手が高槻市役所を訪問

8日、サッカーの国際大会「AFCチャンピオンズリーグ2」で優勝したガンバ大阪の岸本武流選手(写真右)と美藤倫選手(写真左)がホームタウン登録市である高槻市の市役所を訪問し、濱田市長に優勝報告を行いました。
同大会は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催するクラブ大会で、アジア15か国から各国のリーグ戦やカップ戦で好成績を収めた32クラブが出場する国際大会です。ガンバ大阪は、5月17日にサウジアラビアで開催された決勝戦で、同国の強豪アル・ナスルと対戦し、1対0で見事勝利。強豪クラブが集う国際大会を制し、その実力をアジアに示しました。この日、市役所を訪れた岸本選手と美藤選手は、「優勝できたことを大変うれしく思います」「応援していただいた多くの方々に感謝しています」と優勝の喜びを語り、濱田市長は「快挙を成し遂げられたことを心からお祝い申し上げます」と話しました。
令和8年6月5日 天神町で土砂災害の危険箇所パトロール
5日、高槻市、大阪府、砂防ボランティア協会の8人が、6月の土砂災害防止月間にあわせ、土砂災害の危険箇所を点検するパトロールを実施しました。
このパトロールは、梅雨や台風による大雨の発生が増える時期に、防災・減災の取り組みの一環として、大阪府と市が毎年共同で行っているものです。今年は、天神町で実施。職員らは住宅街に隣接する急傾斜地など土砂災害の恐れのある危険箇所を巡回し、斜面に異常がないか点検をしたほか、倒木による被害の危険性についても確認しました。
令和8年6月5日 体験や展示を通じて環境意識を高める「たかつきエコ&クリーンフェスタ」開催
5日、生涯学習センターで、環境問題について楽しみながら学べるイベント「たかつきエコ&クリーンフェスタ」が開催されました。
このイベントは、市民団体や事業者、自治体が行っている環境保全活動、地球温暖化防止対策などに関する取り組みの情報発信を行い、来場者に環境問題について楽しみながら学び、関心を持ってもらうことを目的に開催。展示ブースでは、地球温暖化や食品ロスなどの環境問題、森林・植物などの高槻の自然環境に関する展示のほか、原盆地に生息する昆虫類の標本の展示などが、体験ブースでは、竹などの自然素材を使用した工作コーナー、自転車発電機の体験コーナーなどが登場。また今年は、家庭で保管されたままになっている食品を持ち寄り、食品を必要としている人々に譲渡するフードドライブのブースも設けられました。来場者はボランティアスタッフの説明を受け、環境問題について楽しみながら理解を深めていました。イベントは6日も開催されます。
令和8年6月4日 梅雨の訪れとともに市内各所でアジサイが開花
4日、梅雨の訪れとともに市内各所でアジサイが咲き始めていて、寺院の参拝者や散歩する人々を楽しませています。
伊勢寺本堂周辺のアジサイ
安岡寺参道のアジサイ
上宮天満宮参道のアジサイ
高槻城公園芸術文化劇場南館のアジサイ
令和8年6月1日 JR高槻駅周辺で子どもの見守り活動への参加を呼びかけ
1日、JR高槻駅周辺で、市教育委員会事務局と子ども未来部の職員ら17人が、駅利用者らに子どもの見守り活動への参加を呼びかけました。
市では毎年6月を「子どもの安全確保推進月間」とし、子どもたちの見守り活動参加を呼びかける街頭啓発をはじめ、学校施設・設備の安全点検、防犯や不審者対応を含めた安全対策の徹底と点検などを重点的に実施しています。この日は、職員が駅利用者らにセーフティボランティアの募集チラシなどを手渡し、「子どもの見守りにご協力お願いします」と呼びかけました。

