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令和8年9月
令和8年9月25日 姉妹都市トゥーンバ市の高校生ら14人が高槻市役所を訪問
25日、市と姉妹都市提携を結ぶオーストラリアのトゥーンバ市にあるトゥーンバ州立高等学校の生徒ら14人が、日本スタディツアーの一環として、三島高校での学校交流を前に市役所を訪問しました。
市役所を訪れた同校を代表して日本語教師のカレン・ブールクス先生が「日本や高槻の美しい文化によって生徒たちがより成長できるこのような貴重な機会をうれしく思います」とあいさつ。濱田市長は「三島高校での学校交流を通じて日本文化に触れることで皆さんにとって非常に価値のある経験をされると期待しています」と歓迎しました。その後、友好の証として互いに記念品の贈呈を行い、生徒らは三島高校へ移動しました。
令和8年9月25日 JTプロ公式戦出場の佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段が市役所を訪問

25日、翌日26日にインテックス大阪で開催された「将棋日本シリーズJTプロ公式戦準決勝第一局大阪大会」の対局者である佐々木勇気八段と斎藤慎太郎八段が市役所を訪問し、濱田市長に対局への意気込みを語りました。
同大会は、前回大会の優勝者や日本将棋連盟公式戦タイトル保持者などから選抜された棋士12人が6月から11月にかけてトーナメント形式で対局。その準決勝第一局がインテックス大阪で開催されました。この日、対局を行う両棋士が本市に将棋界の西の聖地「関西将棋会館」が所在することから市役所を訪問。対局について、佐々木八段は「修業時代から高め合う仲の斎藤八段との対局が楽しみです」と、斎藤八段は「来場した人たちの心に残る熱戦を繰り広げたいです」と意気込みを語り、濱田市長は「歴史に残る対局になることを願っています」と両者を激励しました。
令和8年9月24日 高槻市在住の山田セツさんが日本マスターズ陸上競技選手権優勝を市長に報告
24日、高槻市在住の山田セツさんが市役所を訪問し、「日本マスターズ陸上競技選手権2025福岡」の競歩3000メートルに出場し、80歳から85歳までのクラスで優勝したことを濱田剛史市長に報告しました。
山田さんは、令和7年11月3日に福岡県で開催された同大会に競歩3000メートルで出場。400メートルのトラック7周半を30分2秒52のタイムで走りきり、見事優勝を果たしました。この日、市役所を訪問した山田さんは、「高槻市に元気な人がいることを知ってもらえれば嬉しいです。練習を続けてギネスに載ることが目標です」と語り、濱田市長は「これからも活躍されることを期待しています」と栄誉を称えました。
令和8年9月18日 「秋の全国交通安全運動」街頭キャンペーンを実施

18日、「秋の全国交通安全運動」の一環で、アクトアモーレ2階アクトドーム周辺で街頭キャンペーンを実施しました。
この運動は、広く市民に交通安全思想の普及や交通ルールの遵守を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図るために全国で一斉に実施されます。この日は、市交通安全推進協議会会長を務める濱田市長が「この運動を通じて市民の方の交通安全の意識を高め、安全・安心な交通事故のないまちを目指していきたい」と挨拶。その後、本市にゆかりのある棋士・女流棋士の出口若武六段、古森悠太五段、北村桂香女流二段の3人を一日交通安全大使に任命し、交通安全にまつわるトークショーや交通安全啓発物品の配布を行いながら、交通ルールの遵守の徹底を呼びかけました。
令和8年9月18日 高槻市在住の梶岡隆さんがラジオ体操の優良表彰受賞を市長に報告

18日、高槻市在住で同市の体操自主グループに所属する梶岡隆さんが市役所を訪問し、株式会社かんぽ生命保険が主催する「2026年度ラジオ体操優良団体等表彰」の個人表彰部門で、日常的にラジオ体操を実践指導し、ラジオ体操の普及推進に多大な功績をもたらした人に与えられる「府県等表彰」を受賞したことを濱田市長に報告しました。
体操優良団体等表彰は、ラジオ体操の普及奨励に著しく貢献した団体や個人に与えられるもので、昭和31年から毎年実施。梶岡さんは、市内で活動する体操自主グループ「聖ますます元気会」を平成24年に立ち上げたメンバーで、同グループで毎朝行っている体操に4000回以上出席し、ラジオ体操の普及に貢献。今回、その功績が認められ、「府県等表彰」を見事受賞しました。この日、市役所を訪問した梶岡さんは、「このような素晴らしい賞をいただけて、体操を続けてきたかいがありました」と話し、濱田市長は「これからも頑張って体操を続けてください」と話しました。
令和8年9月17日 300点の創造力あふれるアート作品が並ぶ市美術展覧会が開催中

17日、高槻城公園芸術文化劇場南館で「第65回高槻市美術展覧会」が始まり、市内外から出展された美術作品約300点が展示されています。
同展は、市民らに芸術作品の発表や鑑賞の機会を提供し、文化芸術に触れることによって、心豊かな時間を過ごしてもらうために開催。日本画・洋画・立体造形・工芸・書・写真・デザインの7部門で構成され、今年は応募作品の中から選ばれた約300点が同劇場のロビーやスタジオに展示されています。この日、同展に訪れた人は足を止めて作品をじっくり眺めたり、作品の感想を語りあったりしながら、さまざまなジャンルの作品鑑賞を楽しんでいました。20日(日曜日)まで開催。観覧無料。
令和8年9月16日 60歳以上の市民の力作が並ぶ「高齢者文化作品展」を開催中

16日、郡家すこやかテラスで、60歳以上の市民が創意工夫して制作した書道、絵画、写真などの作品約400点を展示する「高齢者文化作品展」を開催しています。
この作品展は、高齢者が日常の趣味の中で制作した作品を展示することで、創作の喜びと高齢者同士の交流の輪を広げ、高齢者の生きがい向上につなげることを目的に開催。今年は、60歳以上の市民が制作した、書道、絵画、写真、陶芸、俳句、手工芸などのさまざまなジャンルの作品約400点を展示しています。この日、来場者は「色鮮やかな見応えのある作品ばかりなので、毎年展示を楽しみにしています」と話し、じっくりと作品を鑑賞していました。同作品展は19日まで開催されています。
令和8年9月8日 高槻市立阿武山小6年の後藤里沙さんがけん玉の全国大会優勝を市長に報告

8日、高槻市立阿武山小学校6年生の後藤里沙さんが市役所を訪問し、8月23日に東京都で開催された「第38回文部科学大臣杯全日本少年少女けん玉道選手権大会」の女子の部に出場し優勝したことを濱田市長に報告しました。
後藤さんは、6月に大阪市で開催された南関西地区代表選考会で優勝し、2年連続で全国大会への出場を決めました。同大会の決勝戦では、規定の10種の技の中からくじ引きで決められた技を対戦相手と交互に行って成功回数を競い、両選手ともミスなく技を繰り広げ続け、勝敗がつかないまま延長戦に突入。対戦相手と同時に7種の同じ技を開始し、先に全ての技を成功させた方が勝利する「タイム競技」で、後藤さんが対戦相手よりわずかに早く全ての技を成功させて優勝しました。この日、市役所を訪れた後藤さんは「ずっと目標にしていた日本一になれてうれしいです」と話し、濱田市長は「この優勝を機にさらに活躍されることを期待します」と優勝を称えました。
令和8年9月7日 高槻まつりの盛り上がりと熱気が伝わる写真展が始まる

7日、エミル高槻で8月1日・2日の2日間にわたり開催された高槻市の夏の祭典「第57回市民フェスタ高槻まつり」の写真展「高槻まつり写真展」が始まりました。
同写真展は、「写真を通じてまつりの思い出を呼び起こして楽しい気持ちになってほしい」「まつりに行ったことがない人にまつりの盛り上がりを感じてもらい、まつりに来てもらいたい」といった思いのもと、平成8年から同まつりで開催されている写真コンテストの出品作品を展示するもので、今年は、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点を含む応募作品28点を展示。来場者は、まつりの雰囲気に浸りながら作品をじっくりと眺めていました。エミル高槻会場の展示は13日(日曜日)まで。今後、イオンフードスタイル摂津富田店、イオン高槻店、アルプラザ高槻、市役所総合センターの順で10月31日(土曜日)まで巡回展示されます。
令和8年9月1日 「将棋のまち高槻」でプロ棋士が地元産木材の将棋駒を使った出前授業を実施

1日、川西小学校で本市在住の棋士・出口若武六段を講師に迎え、出前授業が実施されました。出前授業は「将棋のまち高槻」の取り組みの一環として行われたもので、本市では、将棋を通じて日本古来の伝統文化への理解を深めることなどを目的に、令和4年度から全小学校1年生を対象に将棋駒を配布し、全市立小学校で棋士・女流棋士による出前授業を行っています。
授業では、最初に担任の先生が、配布された将棋駒は高槻の森林の風倒木や間伐材で作られていること、豊かな自然環境を作る森は生活に欠かせない大切な存在であることなどを児童に伝える「木育」を実施。次に出口六段が、「将棋駒に触れてみましょう」と話すと、児童たちは、箱から将棋駒を取り出して鼻に近づけ、木でできた将棋駒の感触やにおいを体感しました。その後、将棋駒を使った山崩しを体験。授業を受けた児童は「教えてもらった山崩しをまた友達とやりたい」とうれしそうに話しました。
