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令和8年10月

ページID:187396 更新日:2026年10月13日更新 印刷ページ表示

令和8年10月2日 令和8年熊本地震被災地への派遣職員が市長に活動報告

濱田市長に派遣報告を行う職員

2日、市が令和8年熊本地震の被災地に派遣していた職員2人が、濱田市長に現地での活動内容等を報告を行いました。

市は、これまでにり災証明発行業務と被災家屋の住家被害認定調査業務を行う職員6人を被災地に派遣。今回新たに派遣された職員2人は熊本市八千代保健所管内の氷川町健康センターで在宅避難者への健康管理支援業務、八代市で被災家屋の被害状況調査業務にそれぞれ従事しました。この日、職員は濱田市長を前に、資料を用いて被災地の被害状況や派遣先での担当業務などについて報告。濱田市長は、「ご苦労様でした。被災地での経験を他の職員にもぜひ還元してほしい」と話しました。​

令和8年10月1日 高槻市史に残る大水害「大塚切れ」の教訓を胸に洪水記念碑前で伝承式を実施

大塚切れ伝承式の写真

1日、大塚町の淀川堤防にある「大塚切れ」の洪水記念碑前で、濱田市長らが碑文朗読や決意表明を行う伝承式を実施しました。

伝承式には、濱田市長のほか、西澤洋行近畿地方整備局淀川河川事務所長をはじめ、同事務所と市職員の32人が参加。洪水記念碑に刻まれた漢文の要約文を参加した同事務所と市の職員全員で読み上げ、約100年前の大水害​「大塚切れ」の教訓を胸に刻むとともに、水害から市民の生命・財産を守り続ける決意を新たにしました。​

令和8年10月1日 「農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を農業委員会が市に提出

森本会長と濱田市長

1日、農業委員会が「令和9年度高槻市農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を市に提出しました。

これは、農業施策に対する農業者や農業関係団体などの意見を「都市農業振興施策全般」「地産地消や食育啓発、主産地育成事業の推進」など、4つのテーマに分けて、取りまとめたもの。この日、同委員会の森本茂会長は「引き続き将来を見据えた農業施策推進のためご協力をお願いしたい」と濱田市長に意見書を手渡し、濱田市長は「いただいたご意見をより良い市政運営のために生かし、農業施策を着実に推進していきます」と話しました。