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令和8年5月13日 標高約350メートルに位置する高槻市立樫田小学校で一足早い田植え
13日、市北部山間地域に位置する市立樫田小学校で、全校児童が近隣農家などの指導のもと毎年恒例の田植え体験をしました。同校がある地域は標高約350メートルに位置し、都市部に比べて気温が低く、毎年、約1か月早く田植えが行われます。
同校は、一定の条件の下、他の校区からでも入学・転入が認められる「特認校」制度を採用。同校の田植えの授業は、地元の児童と都市部の児童が一緒になって、小規模校の特性を生かしながら、全校児童が一斉に農作業体験ができるのが大きな特徴です。この日、児童たちは、学校職員から「苗を2、3本ずつ持って、指が半分以上水に浸かるようにしっかりと植えてください」などと説明を受けたあと、キヌヒカリの苗を植えていきました。泥まみれになった児童は「うまく植えられるようになったのが嬉しかった」と話し、田植え体験を楽しみました。
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