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特別連続講座「戦国時代城郭としての芥川城」
講座名
特別連続講座「戦国時代城郭としての芥川城」
開催趣旨
戦国時代、細川高国によって築城された芥川城は、三好長慶のもとで京都に代わる政庁へと発展しました。軍事だけでなく、政治や文化の場として花開く山城の新たな役割を展開します。本講座では、考古学と文献史学の研究者を招き、芥川城前後の城郭事例・研究の紹介を通じて、戦国時代城郭としての芥川城の性格や位置づけについて理解を深め、国史跡芥川城跡の普及・啓発を図るものです。
日時
第1回 令和8年11月26日(木曜日) 14時00分から15時30分(13時30分開場)
第2回 令和8年12月3日 (木曜日) 14時00分から15時30分(13時30分開場)
場所
高槻市立生涯学習センター 2階 多目的ホール
(高槻市桃園町2番1号)
定員
280名(事前申込制)
※応募多数の場合は抽選
費用
各回500円
講師
第1回 四條畷市文化財課課長 實盛 良彦 氏
演題「天下人三好長慶の城づくりー芥川城と飯盛城ー」
第2回 近畿大学文芸学部准教授 新谷 和之 氏
演題「戦国時代の拠点山城からみた芥川城の性格」
申込方法
申込方法 簡易電子申込、しろあと歴史館窓口での申込、往復はがき
往復はがきの場合は、講座名、住所、氏名、電話番号を記入のうえ、しろあと歴史館へ 〒569-0075 高槻市城内町1-7 しろあと歴史館
申込締切 令和8年11月11日(水曜日)必着