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近年、地域における人口減少や既存の住宅・建物の老朽化、社会的ニーズ、産業構造の変化等に伴い、空家が年々増加しています。空家の中には、適切な管理が行われず放置されているものも多く、安全性の低下、公衆衛生の悪化、景観の阻害等、地域の生活環境に深刻な影響を及ぼすような様々な問題を引き起こしています。
このような状況を踏まえ、平成27年5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行され、本市としても、適切に管理されていない空家の改善を図り、市民の安全・安心の確保に努めるとともに、健全な空家を地域の有効な資産と捉えて、地域のまちづくりの活性化に貢献するため、令和元年7月に「高槻市空家等対策計画」を策定し、空家等対策の推進に取り組んでまいりました。
このたび計画期間が満了したことから、今後のさらなる空家等対策の推進に向け令和8年3月に「第2期高槻市空家等対策計画」を策定いたしました。
第2期高槻市空家等対策計画(概要版) (PDF:2.13MB)