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19日、市は、大阪司法書士会と災害時の被災者等相談業務の実施に関する協定を締結しました。
同協定では、災害発生時に、市からの協力要請に基づき、速やかに同会会員の中から相談員を選出し市に派遣すること、派遣された相談員は、生活復興につながる国や自治体の法制度等の情報提供や司法書士が取り扱うことができる業務に関する相談を無料で実施するほか、災害時の行政対応に関する市職員からの相談にも応じることが定められています。締結式で同会の谷嘉浩会長は「市民の皆さまに安心してもらえることを第一に考え活動していきたい」と挨拶。濱田剛史市長は「協定締結は大変心強い。今後さらに両者の連携を深め、災害に備えていく」と話しました。