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4日、市内の少年野球団から選抜されたメンバーで構成されたチーム「勇士隊」が市役所を訪問し、台湾で3月に開催された高雄市第24回台日軟式少年野球大会で準優勝したことを濱田市長に報告しました。
同大会は、日本と台湾の親善交流や児童の体力向上などを目的に行われているもので、今回は日本から3チームが参加。勇士隊は、見事全勝で試合を終え、失点率の差で2位となりました。主将を務めた高倉一翔さんは、「台湾の人とたくさん交流ができて貴重な体験でした。こういう機会をつくってくれた周りの人に感謝しています」と話し、濱田市長は、「準優勝おめでとうございます。この経験を今後に活かしてください」と労いました。