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約10分。令和8年8月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。
屏風はもともと古代中国で風よけとして使われていた調度品で、7世紀頃に日本へと伝わってきました。その後、室内装飾として日本独自の発展を遂げ、安土桃山時代には豪華絢爛な金屏風などが数多く作られるようになり、芸術的な価値のある調度品へと変化してきました。今回のクローズアップNOWでは、しろあと歴史館で開催されている、企画展「屏風を楽しむ」の見どころをご紹介します。
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