ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 消費生活 > 消費生活に関する相談事例 > トラブル急増!給湯器を点検するという電話にご注意
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 各種相談 > 消費生活に関する相談 > トラブル急増!給湯器を点検するという電話にご注意

本文

トラブル急増!給湯器を点検するという電話にご注意

ページID:143004 更新日:2025年1月30日更新 印刷ページ表示

「給湯器を点検するため訪問する」という電話が、市内で多くかかっており、
点検後に「給湯器の交換が必要」と言われ契約してしまったが解約したいという相談がセンターに寄せられています。

国民生活センターでは、このような「給湯器の点検」電話について、70歳以上の高齢者を中心にトラブルが急増していると注意を呼び掛けています。

事例

電話の内容には次のようなものがあります。

  • 給湯器の無料点検を行っている。明日、点検にうかがう。
  • 市役所の委託を受けて給湯器の点検をおこなっている。
  • 発火の恐れのある給湯器が取り付けられているのでこの地区を重点的に点検している。

センターへの相談では

  • 信頼できる業者か知りたい。
  • 点検後に「給湯器の取替が必要だ」といわれ契約してまったが値段が高い。解約したい。
  • 冷静になって考えてみると、今すぐ取り替える必要はない。解約したい。

といった内容が寄せられています。

アドバイス

業者名を確認しましょう!

自宅のガスを契約している会社はどこですか?
ガスの法定点検は、契約しているガス会社が、ガス事業法に基づき4年に1回、敷地内のガス配管とガス機器の安全点検を行います。契約している会社ではない事業者の訪問は、きっぱり断りましょう。

「市役所から委託を受けている」とウソを言ったり、コールセンターからだとしか名乗らない事業者も見られるので注意が必要です。

タダより高いものはない!不要な訪問はきっぱり断りましょう!

電話や訪問で点検するという業者と安易に契約しないようにしましょう。
無料点検後だと断りにくいうえに、このままだと大変なことになると不安をあおられ、言われるがまま契約してしまい、トラブルになる方が多いようです。不要な訪問は、最初にきっぱり断りましょう。
すぐに契約せず、他の業者からも相見積もりをとるなど、十分に検討したうえで契約しましょう。

国民生活センター_給湯器の点検にご注意ください-70歳以上の高齢者を中心にトラブル急増!- (PDF:395KB)

8日以内なら解約(クーリング・オフ)できる

このような、突然訪問した業者との契約は訪問販売にあたります。訪問販売は、契約書を受け取った日から8日以内なら、クーリング・オフ(無条件解約)ができます。
また、事業者が嘘を言ったり脅したりした場合などには、クーリング・オフ期間を過ぎても解約できるケースがあります。
方法や詳細については、クーリング・オフ制度のページをご覧ください。

クーリング・オフ制度

少しでも不安に思ったら…すぐに相談を!

消費生活センターへご相談ください。 電話:072-682-0999

消費者ホットライン「188(いやや!)」
最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)