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セーフティボランティアによる子どもの見守り活動を実施しています
セーフティボランティア活動は、登下校の時間を中心に通学路や校門前・交差点などで子どもたちを見守っていただく活動のことです。
平成16年度に「セーフティボランティア制度」を開始し、地域や保護者の方々のご協力により、市内全41小学校区で子どもの見守り活動が実施されています。
できる時に、できる範囲で
決まった場所に立って見守りをするだけではなく、お仕事に行きながら、買い物に行きながらといった「ながら見守り活動」もあります。何かをしながら子どもたちを見守る、気にかけていただくことで、日々、子どもたちの安全が守られています。中々時間がないという方にも、できる時にできる範囲で活動にご協力いただければ幸いです。
活動協力者を募集しています
ご協力いただける方を随時募集していますので、セーフティボランティアにご登録いただける場合は、お住まいの地域の市立小学校までお申し出ください。小学校から活動内容についてご説明させていただき、活動用の貸与物品をお渡しいたします。
地域における日々の取組の積み重ねが、子どもたちの安全、そしてまちの安全に繋がります。
「地域の子どもは地域で見守る」活動に、ぜひともご協力を賜りますようお願いいたします。

皆様へのお願い
登下校中の子どもたちを脅かす不審者事案をはじめとした犯罪などから、子どもの安全を確保することを目的として見守り活動を実施していただいています。
自動車・自転車を止めたり、誘導したりといった交通整理は、警察官以外できません。トラブルの原因になる場合がありますので、ご注意ください。
手持ち旗を使用する際は、周囲に当たらないように注意するとともに、横断歩道や交差点付近で活動する際は、周囲の交通状況等にご注意ください。
また、停車して子どもの横断を待つなどの協力をしてくれた運転手には会釈する等、感謝の気持ちをお伝えいただきますようお願いいたします。
参考資料
活動に役立つ資料を掲載していますので、ご確認ください。
「やってみよう!登下校見守り活動ハンドブック」 (PDF:4.02MB)
見守り活動の効果を高めるポイントや優良事例を紹介しています。
「防犯ボランティアが育む!地域の安全・安心-見守りによって地域が元気に-」 (PDF:1.08MB)
防犯ボランティアの活動時のポイントを紹介しています。
「守ってね!5つの約束-こんな時どうする?-」 (PDF:1.68MB)
子どもたちが普段の生活の中で気を付けるべきポイントを紹介しています。
安まちアプリは、大阪府内の犯罪発生情報や防犯対策情報等をお届けする防犯アプリです。
子どもの交通事故が起こりやすい特徴について紹介しています。
貸与物品である手持ち旗の使い方のポイントです、活動前にぜひご覧ください。
関連リンク
警察庁 子供・女性の被害防止、防犯ボランティアの活動促進<外部リンク>

