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引越事業者とのトラブルに注意

ページID:173206 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

国民生活センター:引越事業者とのトラブルに注意

国民生活センター:引越事業者とのトラブルに注意 (PDF:325KB)

事例

【事例1】

複数の引越事業者から見積もりを取った。そのうち1社が、契約するかどうか分からないと伝えたのに強引に段ボールを置いていった。その後その会社に、他社に頼むので段ボールを引き取りに来るよう連絡したら、購入または返送、もしくは自分で持って来るように言われた。

【事例2】

1年前の引越の際、テレビに傷をつけられてしまった。引越事業者も責任を認め賠償するといっていたが、なかなか賠償金が支払われない。小規模な事業者だったが、最近は電話もつながらなくなり連絡がつかない。

アドバイス

  • 引越事業者を選ぶ際は複数事業者から見積もりを取り、契約の際は事前によく打合せをしましょう。何の経費が含まれているか、引っ越し準備及び当日にどのような作業を頼めるのか、要らない作業が含まれていないか等見積書の内容もしっかり確認しましょう。
  • 原則として引っ越しの見積もりには料金は発生しません。見積もり時に段ボール等の資材の提供がある場合、契約に至らなかったときの返却方法や費用について事前に確認しましょう。
  • 引っ越し完了後はすぐに荷物や家屋の状態を確認し、破損や紛失があった場合、速やかに事業者に申し出することが大切です。
  • 時間が経つと傷の状態や原因の確認が難しくなることが多いため、トラブルに備えて引っ越し前後の状況を写真や動画で記録しておきましょう。

【参考】国民生活センター:引越トラブルにご注意<外部リンク>
    国民生活センター:引越サービス<外部リンク>

関連情報

賃貸住宅の入居時・退去時のトラブルについてはこちらをご覧ください。
 部屋を借りるとき・退居するとき トラブルを防ごう!

困ったときはご相談を!電話をするトラ君

  • 消費生活センター(電話:072-682-0999)へご相談ください。
  • 消費者トラブルFAQ(国民生活センター)<外部リンク>
    トラブルへの対処方法をキーワードから検索できます。
  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」
    お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
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