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詰将棋 第31問から
第31問豊川孝弘七段からの出題(令和6年11月26日掲載)
詰将棋第31問は、本市の将棋イベントへの出演経験のある豊川孝弘七段からの出題です。
【5手詰】
ヒント:竜の力を最大限
「出題棋士」
豊川孝弘七段(日本将棋連盟所属)
NHKの「将棋講座」や「将棋フォーカス」で講師を務めた経験があり、
令和5年10月に本市で開催した全国将棋サミット2023に出演。
弟子に渡辺和史七段がいる。
東京都の出身だが、現在は九州を拠点に活動している。
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第31問解答ページ
第32問菅井竜也八段からの出題(令和6年12月23日掲載)
詰将棋第32問は、本市へも来られたことのある菅井竜也八段からの出題です。
【5手詰】
ヒント:初手に閃きを
[出題棋士]
菅井竜也八段(日本将棋連盟所属)
岡山市出身。振り飛車党。
小学5年生の時に倉敷王将戦高学年の部で優勝し、翌年に奨励会入り。
平成22年のプロ入り後は、平成23年の大和証券杯ネット
将棋最強戦での優勝をはじめ、新人王戦、銀河戦、
朝日杯将棋オープン戦での優勝経験もあり、第58期王位戦でタイトルを初獲得した。
多くのタイトル戦や一般棋戦などで活躍するトップ棋士。
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第32問解答ページ
第33問冨田誠也五段からの出題(令和7年1月27日掲載)
詰将棋第33問は、先日本市でイベントに出演された冨田誠也五段からの出題です。
【5手詰】
ヒント:金はトドメに残せ
[出題棋士]
冨田誠也五段(日本将棋連盟所属)
兵庫県三田市出身。得意戦法は四間飛車。
2007年9月に奨励会へ入会。
令和2年、4段に昇段しプロデビュー。
令和5年度に第82期順位戦C級2組からC級1組へと昇級し、五段へと昇段した。
昨年、服部慎一郎六段とともに漫才コンクール「M-1グランプリ」に出場した。
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第33問解答ページ
第34問浦野真彦八段からの出題(令和7年2月25日掲載)
詰将棋第34問は、高槻市ゆかりの棋士・浦野真彦八段からの出題です。
【5手詰】
ヒント:飛車の横利きを通したい
[出題棋士]
浦野真彦八段(日本将棋連盟所属)
令和元年12月から本市教育委員も務める。
詰将棋創作の名手。ロングセラーとなる「詰将棋ハンドブック」シリーズ等の
著書を多数出版。その年の最も優秀な詰将棋に贈られる看寿賞を2回受賞。
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第34問解答ページ
第35問古森悠太五段からの出題(令和7年3月27日掲載)
詰将棋第35問は、高槻市ゆかりの棋士・古森悠太五段からの出題です。
【3手詰】
ヒント:焦点への捨て駒がポイント
[出題棋士]
古森悠太五段(日本将棋連盟所属)
本市出身。神戸大学在学時に棋士になる。
クロスパル高槻で開校中の「子ども将棋 高槻サテライト教室」の講師。
令和2年に五段に昇段し、順位戦もC級1組へ昇級。
振り飛車党であり、著書に「角交換四間飛車の新常識最強 3三角型』がある。
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第35問解答ページ