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高槻市が実施している「はにたん適塩プロジェクト」では、5月17日の高血圧の日にちなみ、毎月17日頃に、おいしくて塩分控えめな「適塩レシピ」をご紹介しています。
題して、「はにたん月イチ適塩レシピ」!
毎月、できるだけその時期・季節に合ったレシピをご紹介しています。
簡単に誰でも作れるメニューですので、まずは1品から気軽に作ってみてください。
適塩の味付けを体験していただくために、できるだけ調味料は計量して作ることをおすすめします。
そして、家族みんなで「普段の味付けより薄いかな」「一緒ぐらいだね」などと感想を言いながら食べて、日頃の食生活を見直すきっかけにしてみてください。
作っていただいたら、料理写真と感想などをぜひともお寄せください!ささやかなプレゼントがあります。(詳細は当ページの下をご覧ください)
大好評の「適塩レシピ」「適塩レシピ2」「適塩レシピ3」もぜひ作ってみてね。
朝、晩が涼しくなり、夏に少し落ち気味になっていた食欲も回復してきている人が多いのではないでしょうか。
秋から冬にかけては旬のおいしい食材も多く、食欲が増す時期です。
食欲が増すと気になるのが体重増加ですが、「たくさん食べたいけれど太りたくない」という思いから、ごはんを極端に減らしておかずをたくさん食べている人がいるかもしれません。
塩分を含まないごはんを減らして、味付けをしているおかずを増やしてしまうと、塩分摂取量は増えてしまいます。
塩分摂取量を増やしすぎず、食欲を満たすためには、適量の主食(ごはん・めん類・パン等)、主菜(魚・肉・大豆製品・卵を使ったたんぱく質の多いおかず)、副菜(野菜・きのこ・海藻のおかず)の3つをそろえて食べるようにしましょう。ごはんの適量の目安は女性で150グラム、男性で200グラム程度です(ただし、年齢や体格、活動量によって必要量は違います)。
そして、食べ過ぎて体重が増加しないようにするために、ゆっくりよく噛んで食べましょう。
それでも体重が増えてくる人は、間食の内容や量を見直したり、今より少しでも活動量を増やすように心がけるなど、食事・運動などの生活習慣全体を見直してみましょう。
秋が旬の食材には、さつまいもやかぼちゃ、れんこん、くり、きのこ類などがあります。
旬の食材は素材の味が良いので、塩分控えめでも美味しく食べられます。上手に使って、美味しく適塩料理を楽しみましょう。
今回は、秋から冬が旬のさといもを使った適塩レシピ2品と、一年中販売されていますが本来は秋が旬のぶなしめじを使った適塩レシピ1品をご紹介します。
美味しくて食べ過ぎないように、よく噛んでゆっくり食べましょう。
今回ご紹介する2品は、いずれも茹でてから調理するレシピなので、茹でるまでの下処理を一度にしておくと便利!
すぐに作らないときは、茹でたさといもは、表面の水気を拭き取り、冷凍用保存袋に入れて冷凍保存しておきましょう。
みょうが、青ねぎ、かいわれ大根の風味をピリリと効かせて、さといもの味を引き立てることで、塩分控えめなのに大人な味わいを楽しめます。
旬の生のさといもを使うことがおおすすめですが、時間がない時は、冷凍のさといもを使えば、そのまま使えてお手軽です。
茹でたさといもとブロッコリーを和えるだけの簡単レシピです。
わさびを効かせることで、しょうゆを控えめにしてもしっかり味が感じられます。
「さといもとブロッコリーのわさび和え」の材料・作り方はこちら
セロリの香味やごまの風味を効かせて、みその味を引き立てることで少ない調味料でも美味しく仕上がります。
セロリが苦手な人でも食べやすいお味なので、ぜひ試してみてください。
「はにたん月イチ適塩レシピ(令和4年度10月号)」を作った料理写真と感想などを電子申込で募集しています。
電子申込はこちらから<外部リンク><外部リンク>
作って食べてみたよ!という方は、ぜひお知らせください。
ご応募いただいた方には、「食育かるた」か「ガーゼはんかち」のいずれかをプレゼントします!(希望者のみ)
※各号、景品プレゼントは1人1回限り。(複数号での景品プレゼントは可)
※ご足労をおかけしますが、景品引換は健康づくり推進課(保健センター1階)にお越しいただきます。
みなさまからの感想をお待ちしています!